株価指数CFDのトラリピ

wallstreet

イギリスのEU離脱が決まり、来週以降もボラタイルな動きが続きそうですね。
多くのポジションを持つのはまだ控えておいた方がよさそうです。

本日はFXではないトラリピの話を、最新号の「FX攻略.com」の記事とともに紹介したいと思います。

トラリピの本家マネースクエアジャパンでは、日経平均CFDのトラリピに加えて、6月27日からNYダウCFDの取引を始めるようです。

参考:M2Jが株価指数CFDを選んだ理由

2002年の創業以来、「投機ではなく、ゆっくりと時間をかける資産運用を通じて、お客様の資産形成に可能性をもたらすこと」を理念として掲げるM2Jは、
・株式市場は、長期であるほど(インフレが進みやすいことから)上昇しやすい構造を持っている。
・株価指数は、株式投資でありながら破たんリスクがない。
・「くりっく株365」の株価指数CFDであれば、取引期限がない。
これら3つの特徴が当社理念とマッチすると確認できたことで、2015年12月、株価指数CFDの導入に踏み切りました。
そして、FX取引で特許戦略として展開し、多くのご利用をいただいている発注管理機能「トラリピ®」も搭載。株式市場に新たな可能性を探るM2Jの挑戦は、まだ始まったばかりです。

株価指数CFDには以下のようなメリットがあります。

  • 配当を受け取ることができる
  • ほぼ24時間開いている
  • 長期的な上昇の期待がある
  • 無期限で保有できる

FXは本質的に通貨の交換ですが、一方株価指数は、経済が発展すればインフレが進行し経済の成長と共に上昇していきます(実際は、株価指数が単純な右肩上がりに動くわけではありませんが)。

株式市場でトレンドが発生しておらずレンジ相場を形成している場合には、トラリピと株価指数CFDの相性が良いといえます。FXの自動売買としてトラリピ型のEAを稼働させている場合、通貨ペアだけでなく、株価指数CFDも対象として検討する余地があります。

参考に、筆者のメインFX業者Pepperstone(日本非居住者のみ口座開設可能)と、主要どころの海外業者(日本居住者も口座開設可能)で取引できる株価指数CFDを下記にまとめておきます。

Pepperstone ASX200(豪)、EUROSTOXX 50、CAC40(仏)、DAX30(独)、IT40(伊)、NIkkei225、SPA35(西)、FTSE100(英)、S&P500(米)、Dow30(米)、Nasdaq100(米)、HSI(香港)、CN50(中)他
AXIORY Nikkei225、HSI(香港)、FTSE100(英)、EUROSTOXX 50、CAC40(仏)、DAX30(独)、ASX200(豪)、Dow30(米)、Nasdaq100(米)、S&P500(米)
XM  ASX200(豪)、ChinaA50(中)、EUstock50、CAC40(仏)、DAX30(独)、HSI50(香港)、IT40(伊)、Nikkei225、Netherland25、Singapore Blue Chip、SPA35(西)、Swizerland20、FTSE100(英)、Dow30(米)、Nasdaq100(米)、S&P500(米)
Titan FX  Nikkei225、DAX30(独)、Dow30(米)、Nasdaq100(米)、S&P500(米)、FTSE100(英)、ASX200(豪)、EUROSTOXX 50、CAC40(仏)
LAND FX Nikkei225、 DAX30(独)、Dow30(米)、Nasdaq100(米)、S&P500(米)、FTSE100(英)、ASX200(豪)、EUROSTOXX 50、CAC40(仏)

今回の記事は、「FX攻略.com」記事を参考にています。↓
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