通貨ペア・CFDランキング_2016年8月12日

Ranking

先週の、価格変化率・ボラティリティ率・振幅のランキングは、以下の通りです。
先週は、価格変化率では独・日・欧州等の株価指数が上位を独占、ボラティリティ率ではポンド円が最大、また振幅ではイタリア、スペイン、ナスダック等の株価指数が上位にランクインしています。

  • 価格変化率:価格変化は対象期間の初値と終値の差をいいます。価格変動率は、価格変動が全体に占める割合をパーセンテージで表したものです。
  • ボラティリティ率:ボラティリティとは、価格変動の平均値を意味します。ボラティリティ率とは、ボラティリティが全体に占める割合をパーセンテージで表したものです。
  • 振幅:振幅 (Amplitude)とは、累積ボラティリティをボラティリティで割ったものです(累積ボラティリティ(Cumulative Volatility)とは、2もしくは3段階下の時間軸で、期間のボラティリティを合計したものです。細かくトレードした場合に、「最大でどれくらい取れる相場なのか」を見積もることができます)。振幅が大きい値ならば上下を繰り返して変化していることを、小さい値ならば「直進性」が高いことを意味します。上下動の大きな相場はトラリピ向き(同じ値幅の下落でも、振幅が大きい方が含み損が小さくなります。)、直進性の高い相場はトレンドフォロー向きといえます。

価格変化率
Ranking_14082016_1

ボラティリティ率
Ranking_14082016_2

振幅
Ranking_14082016_3

上記の情報は、「Currency Ranking」というインジケータ(作者はPeaky FXさん)によっています。このインジケータは、トラリピEAの作戦をたてるのに大変便利なので愛用しています。